龍馬を主人公に大河アニメ制作も 高知県と東京都品川区が連携協定

高知県は明治維新150年を機に、土佐藩や坂本龍馬と歴史的な縁のある東京都品川区と、観光や文化、教育などで連携する協定を平成3097日に結びました。

品川区には土佐藩下屋敷跡や山内容堂の墓所があり、江戸時代より土佐藩との歴史的繋がりがありました。幕末には坂本龍馬が砲台の警護にあたったことから、龍馬にちなんだ町おこしも盛んに行われています。同区立会川地区では、龍馬が警護したと言われる浜川砲台が復元されたものや坂本龍馬像を見ることができ、今年7月からは立会川駅前商店街が「立会川龍馬通り繁栄会」と新たな名称に。

これまでも高知県と品川区は歴史に関連した交流を行ってきましたが、明治維新150年を機に、協定締結に至りました。

 

 

しながわ観光協会ホームページ

 

 

品川区としながわ観光協会では、明治維新150年を記念した観光PR大河アニメ「ハタチの龍馬withクロフネくん!」を制作し、web上で公開しています。

 

 

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