ようこそ光の町さかわへ!酒蔵ロード劇場&ウェルカムイルミネーション

高知市内からJRで約1時間、江戸時代の情緒あふれる町並みが残る佐川町。

 

お昼過ぎに着いて、まずは「大正軒」へ。1913年創業の老舗うなぎ専門店です。

 

 

完全予約制で到着に合わせて料理を提供してくれます。

個室でゆっくり、ふっくら肉厚なうなぎに舌鼓。

 

お腹が満たされたところで町を散策。

植物学者「牧野富太郎氏」や、陸援隊・岩倉使節団などで活動した政治家「田中光顕」ゆかりの地でもある町を歩けば、随所随所でその歴史に触れることができます。

 

歩き疲れたら「旧濱口邸」のカフェコーナーで一服。

 

 

地元産品の販売もあるので、ここでお土産をゲット。

 

同じ通りに、400年を超える歴史を持つ高知最古の酒蔵「司牡丹」があります。

土佐出身の多くの偉人や文化人達がその酒を嗜んだとか…

 

 

「酒ギャラリーほてい」で試飲ができ、季節のもの、定番のもの、あれもこれも美味しくてほろ酔い気分でまたぶらぶら…

 

そんな大人の土佐旅が似合う町で、今年も「さかわ・酒蔵ロード劇場」が開催されます。

 

 

酒蔵や佐川文庫庫舎の白壁いっぱいに色とりどりの映像が映し出され、町は1日限りの美術館に。

 

光と音楽に溢れたロマンチックな夜を、地元の食と共にお楽しみ下さい。

 

また、幕末維新博地域会場の「佐川町立青山文庫」も20:30まで開館延長しています。

特別展「明治維新と佐川」では、150年前の歴史と、日本の歴史が佐川に与えた影響を紹介。

小展示「志士たちの遺墨」では、武市半平太の筆水墨画、吉田松陰や木戸孝允の書状など貴重な資料を見ることができます。

 

毎年好評、佐川町役場から佐川橋の周りを光で彩る「さかわウェルカムイルミネーション」も同日から開催。

 

 

佐川町の歴史と食、芸術に触れる、ちょっと大人の土佐旅をぜひ。

 

イベント詳細はこちら→「第11回さかわ・酒蔵ロード劇場2018」

           「さかわウェルカムイルミネーション」

周辺の幕末維新博地域会場はこちら→「佐川町立青山文庫」