和紙と灯りの幻想的な世界へご招待♪

高知で長い伝統を誇る土佐和紙。

いの町紙の博物館では、そんな土佐和紙の歴史と職人技を伝えると同時に、土佐和紙をつかった新たなアートのかたちを1123()25()3日間、ご覧いただくことができます。

 

・・・しかも、夜に!(夜の博物館って、言葉の響きだけでなんだかわくわくしませんか?) 

夜の紙博~和紙と灯りのアート展~は、いの町紙の博物館が毎年行っている名物イベント。

今年はライトアーティスト島田正道氏と、Artist ARTのとびら主宰Rin氏が演出を担当し、「夜(暗闇)」をテーマとした展示を行います。 

こちらは館内の昼間の様子。

 

 

夜の紙博期間中、17時から2030分までの間、館内は全く違った表情に。

玄関ロビーから流れる60mの光の川に、土佐和紙のオカリナライトで作られた花の柱。

展示室には、和紙でできた森の中に小さなおうちが出現するそうです。

和紙に包まれたあたたかくやわらかなライトの光に浮かび上がる、幻想的な世界をお楽しみいただけます♪

展示の詳細についてはこちらをご覧ください。

 

 

夜の紙博初日、1123()は、いのの大黒様「秋の大祭」の日でもあります。

 

 

昼間には町内各所を会場に、「inoKami祭」も開催されていますよ♪

 

 

紙の博物館も「inoKami祭」の会場となっていて、この日限定のワークショップや職人市などが体験できます。

 

 

イベント詳細についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

そしていの町のもう一つの特産品といえば・・・。

 

そう、しょうが。

今が旬の新しょうがは、ピリッとさわやかな風味が特徴的。

きめが細かいので繊維も気にならず、お料理に活用できることまちがいなしです。

 

いの町内の飲食店には、しょうがを使ったオリジナルメニューが盛りだくさん。

特にしょうが焼きはどのお店でも人気です。

毎年好評のこちらのスタンプラリー111日からスタートしていますよ♪

 

 

 

いの町に訪れた際には、ぜひいちどご賞味あれ♪

芸術の秋、食欲の秋を一度に!いの町で満喫してみませんか?

 

 

 

夜の紙博~和紙と灯りのアート展~のイベントページはこちら

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