ファッションや玩具など、多様な企業・団体と連携して地域の魅力を
それぞれの個性を活かして発掘し、磨き上げ、新たな地域活性につなげていきます。

新たな地域活性につなげるプロジェクト「平成の海援隊」が始動。

 平成29年、平成30年は、大政奉還と明治維新から150年にあたる日本全体としても記念すべき年です。
 人口減少社会の到来や、世界情勢の不透明化といった激動の時代を迎えた現在、この記念すべき年を機に、
国難に直面した幕末・明治期を振り返ることは大変意義深いと考えます。
 150年前、日本を想う志のもとに全国から集まり、土佐藩を援けつつ世界雄飛を目指した海援隊の精神は、
強い地方の象徴でもあり、現代においてもまた求められているものではないでしょうか。
 この度、我々は、叶うことのなかった「世界の海援隊」との志を継ぎ、世界に開かれた強い地方の実現を
目指し、同志により「平成の海援隊」を設立することとしました。
 今後さらに志ある企業・団体を募り、様々な分野から国内外に発信していきます。

【平成の海援隊 設立時の参加企業7社・記者発表の出席者(五十音順、敬称略)】

・atmos(株式会社テクストトレーディングカンパニー) 代表取締役 本明秀文
・WAREHOUSE COMPANY ウエアハウス プレス 藤木将己
・株式会社DeNA Games Tokyo 代表取締役社長 井口徹也
・株式会社DDホールディングス 代表取締役社長 グループCEO 松村厚久
・トランスフォーマープロジェクト 石田四郎
・BERBERJIN ベルベルジン原宿店店長 藤原裕
・株式会社レプロエンタテインメント タレント ユージ